大量に流れ出る脇汗の原因

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人間の身体でも脇という部分は、非常に汗をかきやすい部位となっています。
他の部位よりも汗をかくというのは自然なことです。

 

しかし、脇を伝って脇腹まで流れ落ちるような脇汗は珍しく、洋服に汗ジミを作ったり、臭いの原因となって人に嫌われるようなこともあります

 

こうした脇汗が増える原因としては、精神的な発汗が最も多いのですが、女性の更年期障害や脱毛による影響もあるのです。

精神的な緊張状態

人間の発汗というものは、交感神経の影響を受け、全身の様々な部位に存在するエクリン腺やアポクリン腺から分泌されるようになります。
精神的な緊張状態に陥ると、交感神経が活発化して血圧を上昇させると同時に、発汗を促すようになります。
その結果、精神的な脇汗が起こりやすくなります。

更年期障害

同じようにホルモンバランスが乱れることによって起こる更年期障害も交感神経が刺激され、首や胸、脇といった上半身を中心に滝のような汗をかくようになります。

脱毛後の影響

少し特殊なケースとして脱毛後の影響があり、実際に汗の分泌量が増えることはないのですが、もしかして増えるのではと感じた人が、人に脇を見せるのを極端に嫌がり、神経が脇に集中することで一種の緊張状態に陥ることで起こります。
特にこれまでは脇毛によって抑えられ、汗が流れることがなかったのが、堰き止めるものが無くなったことから垂れてくるということもあるようです。


脇汗対策をしたいのなら

脇汗に悩まされている場合、出来る対策から始めておく事がおすすめです。

 

制汗スプレーや制汗クリームを使用する

手軽なのは、制汗スプレーや制汗クリーム等を使う事です。
それにより、汗をかく事を抑える事が出来ますが、短時間で効果が薄れてしまう事も少なくありません。

 

汗を吸収するような衣服

現在は、かいた汗を素早く吸収してくれる衣類も販売されています。
衣類の場合、汗を吸収してくれるだけでなく、抗菌防臭効果も期待する事が出来るので、汗によるしみだけでなく、臭いに関する対策も合わせて出来るようになります。この他、様々な衣類に使える汗を吸収するパッドもあります。

 

ストレスや緊張をほぐす

こうした汗を抑えるグッズや衣類を利用する他に、汗に悩まされにくい習慣を意識する事も有効です。
ストレスや不安が多いと汗が増える為、こうした場面でストレスを溜め過ぎない、緊張し過ぎない状態を作る事がおすすめです。

 

汗をかく習慣をつける

更に、運動不足が続いていると、体の汗腺があまり活動しなくなり、脇の汗腺のみが活動をする状態となり、脇汗が目立ってしまう状態になる事があります。ですから、日常的に体を動かさない、汗をかく事をしていないという場合、運動をする等、汗をかく習慣を身につけていく事がおすすめです。

 

こうした事に気をつけて生活をするようにするだけでも、脇汗対策に繋がります。"

脇汗を止める方法や対策とは

気温が高い時期、また湿度が高い時期などは、汗をかきやすく、臭いなども気になってしまいます。

 

また、満員電車などでは、人同士が密着しやすい状態にあるので、汗をかきやすい体質の方は、
他の人に不快感を与えてしまうんじゃないかと不安になることもあるでしょう。

 

特に脇汗をかいてしまうと、臭いがきつい場合には、汗をかいてしまうと周囲に臭いを撒き散らしてしまうので、人ごみをさけてしまいがちです。

ツボ押しを試す

脇汗を止める方法としては、ツボ押しなども効果的といわれています。
胸や脇周辺のツボを押すことで、汗の量を少し抑えるため試してみるのもいいでしょう。

制汗剤を常備する

また、脇汗を止める方法としては、制汗剤を使うのも有効な手段です。
制汗剤は、さまざまな種類があるので、ランキングサイトや、通販での口コミ情報などを参考にして、自分にあったものを見つけるといいでしょう。
一時的に汗を抑えなければいけない場面で、制汗剤は役立ちますので、外出時には常備しておくといいでしょう。

汗をかいたらこまめに拭く

その他にも脇汗対策として、汗をかいたらすぐに拭けるように、タオルやウェットティッシュを持ち歩くようにするといいでしょう。
汗をかいたらこまめに拭くことで、清潔感を保ち、また脇汗の臭いを軽減することもできるので、対策になるでしょう。

 

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